格安マッサージは不安?

新宿,マッサージ

格安マッサージって?

一昔前はマッサージというとそこそこの値段がかかるものでしたが、最近では60分3000円程度で気楽に受けられるお店が増えてきています。
個人的には、マッサージというのは日頃のちょっとした不調を改善したり、日々の疲れを簡単に癒すのに良いものなので定期的に行きたいですし、そうなるとサクっと受けられる低価格のマッサージ店やリラクゼーションサロンの方がお財布事情的にはありがたいのですが、中には「そんなに安くて本当にちゃんとしたマッサージが受けられるの?」と不安に思う方もいるのではないでしょうか。
ここでは低価格、格安でも失敗しないお店選びのポイントをまとめていきたいと思います。

マッサージが格安の理由(ワケ)

店内が質素

インテリアにお金をかけず、内装が質素なお店はその分マッサージに重きを置いているマッサージサロンが多いと感じています。私がよく行くお店はインテリアは質素で観葉植物がある程度ですが、ベッドやタオルがブラウンに統一されているので、マッサージ店によくある病院ぽさがなくて落ち着いた雰囲気になっています。

受付や接客が簡略化

リラクゼーションサロンは体も心も癒してくれる場所なので接客はちゃんとしてもらいたいとは思いますが、中にはそのあたりはあまりこだわらないのでカウンセリングや施術さえしっかりしていてくれればそれで構わない、ってこともありますよね。
受付や案内のためのスタッフがいなければその分の料金が抑えられるので、そこで人件費を抑えている、という場合もあります。

オプションで料金がかかる

たとえばセラピストの指名料が別途かかったり、施術着の貸出料がかかったりと、オプション料金が別途かかる場合があります。深夜も営業しているお店は深夜料金がプラスされる場合があるので、メニュー通りの料金で受けたい場合にはオプション料金がどのようなものにかかるのか事前にチェックが必要になります。
とはいえそれぞれプラス数百円程度が多いので、お気に入りのセラピストがいる場合にはできるだけ指名するべきですし、仕事帰りなどに行った時にスーツ姿で施術を受けるのはあまりリラックスできなかったりするので、施術着に着替えてしっかりリフレッシュした方がいいとも思うので、そのための料金を支払うのは必要経費と思っても良いかもしれません。オプション料金を支払ってもまだまだ安い、というお店もたくさんあります

効率よく施術をしている

薄利多売という言葉がありますが、基本的に安いお店はたくさんのお客さんに入ってもらってなんぼ、というのはあると思います。宣伝費や広告費は抑えつつも、効率よく予約を受けたりセラピストを配置するなどの施策をすることで、施術料自体は安く抑えられる、ということがあるようです。